感情は選ぶことができる

自分の中に、怒りやイライラした気持ちがある時。

穏やかでいたいのに〜。

怒りやイライラしてる時は、その要因となることがあるはず。

少し自分の内側に意識を向けてみましょう。

例えば

それが、今日は休日。一日楽しく過ごそうと思っていた日。

お気に入りの場所に大好きな人とお出かけした。

水族館デートしましょうか。

待ち合わせに遅れてきた彼(彼女)

水族館までの道でトラブル、渋滞発生。

見たかったイルカのショーには間に合わなかった。

らんちタイムの時間、おしゃれなお店でランチしたかったのにフードコート。

楽しくなーい!がっかり!ぷんぷん… なんて

状況。

こんなとき穏やかになれと言われても難しいと思うのですが、意識を少し変えてみて。

感情を切り替えましょう。

感じてる感情を確認します。

いらいらしてるな私。(怒り)

悲しいな私(悲しみ)

ここで怒りと悲しみの感情がある事に気づきます。

では、そもそも今日は、どんな感情が欲しかったのか。体験したかったのでしょうか?

怒りや悲しみでしょうか?

今日は楽しく過ごす!楽しむという感情だったのではないでしょうか。

欲しい感情。それを味わいたくて私達は生きています。それなのに欲しい感情を意識していないと

先程のような別のマイナスな感情につながるようなことが起きてしまいます。

普段から、自分は今どういう感情になりたいのかを意識しながら過ごしていくと予定外の事が起こったりしてもネガティブな感情を抱くことが少なくなります。

自分の感情を意識して得たい感情を得ることで

充実した日々を送ることができます。

気持ちも明るく前向きに生きていく事ができます。

先程の例です。

待ち合わせに遅れてきた彼←今日は私もオフだし大丈夫。早くこないかなぁ♡ ワクワク 楽しむ

水族館までの道、渋滞してる。

最近ゆっくり彼と過ごす時間がなかったから、ゆっくり話しながら目的地に迎えるな←楽しむ

イルカのショーには、間に合わなかったな←また次に会う約束する💕また一緒にここにこよう←楽しむ

フードコートでのご飯…←久しぶりに食べたポテト美味しいなモグモグ 次回は贅沢ランチデートを計画しよう←楽しむ

予定変更したけど、ただそれだけのこと。

いらいらも悲しさもない。

今日も楽しい一日だった。ありがとう。

感情は選べます。

どんな感情でいたいか日々意識をして、ご機嫌に過ごしていきましょう。

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